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Cスライドでもズルドンでもコブの切り替えしはストックゲートドリルで解決しますよ!2025/12/25白馬五竜コブレッスンレポート

2025/12/25
初級2テーマ
脱ズルドン Cスライド
担当 松谷

今日のテーマは脱ズルドンCスライドですね。

Cスライドは縦スライドの要素も少し入りますが、ベースは横スライドが整うことと、スキートップを山側まで向けて、目線を落下方向に残す安定した停止の足場がとても重要ですよ。

Cスライドのクイッと切れ上がった部分を作る作業です。

この後半は、真下の横スライド停止と、少しスキーの回旋を混ぜて切り上げ停止の2つが出来る必要があります。使い分けは、コブの溝の深さや溝の角度で使い分ける事になります。

Cスライドは壁の後半を滑りますので、回旋を混ぜなくてもコブが回旋をさせる様な力をくれる場合もありますので、横に押し出そうとする力が強そうなコブでは、下方向へズレを強調したほうが無難な場合もあります。

コブの形状によっては、意識的の回旋を混ぜた方がCの後半に弧を描きやすいか、回旋意識少なめでも、コブが回旋の力を混ぜてくれるかですね。

いずれにしてもCスライドの後半は、切れ上るような回旋の動きに乗って足場を整える事が大切です。

練習ドリルは外足からの谷足の3つの「か」をやりました。

3つの「か」とは荷重、回旋、構えです。

コブの中でも外足から谷足の3つの「か」やりましたね。

Cスライドは落下から切り上げ意識がとても重要になります。

落下から切り上げの“し”スライドを左右につなぐ為に、スキーの90度横向け作業をしました。

斜滑降から直角にスキーの方向付けです。

切り替えしでターンに丸みを出したり、回転で落下すればコブの滑り台に乗り発射リスクや、足場のバラけリスクが高まります。
Cスライドの前半は必ず角をつけて落下していきましょう!

C前半の速度が許容範囲になってなってきたら、角を浅くしていきます。

ほんの少し角度を浅くする意識でもかなり落下を感じると思います。

最後のコブ滑走ではスキートップを8合目に向けて滑りましたね。

スキートップは8合目にむけるけど、自分の身体の重さの落下には角をつけるようなイメージでも安全に下れると思います。

Cスライドの前半に角をつけるイメージの切り替えしは、ストックゲートドリルでもできました。

ストックゲートドリルは。コブ裏に遅れないフットコンテインメント、ピボット操作の全身運動がオールインワン化されていますので、沢山練習すると切り替えしがとても楽になりますよ。

濃霧で視界の悪い中、今日一日頑張って頂きました。

僕も皆様に負けず、また明日上手くなろうと思います。また、よろしくお願いします。

 

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松谷伸朗

コブをゆっくり愉しく上達専門のインストラクターです。コブを滑るのも、初めてスキーするときと同じ、基本的なことを正確に精度を上げていくのが重要と思います。受講される皆様の気持ちに寄り添ったレッスン、滑りの考え方をちょっと変化させるレッスンをさせていただきます。お気軽にお声がけください。

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