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ゆったりコブを滑るにはスパっとスライドポジションをつくること!2025/12/21白馬五竜コブレッスンレポート

中級1
テーマ:ウォールスライド
担当:小保内

◆スライドポジション

トップとテールがバランス良くジャンプできるポジションをとりながら、谷ブーツに身体の重さを効果的に乗せられ動作を練習しました。

谷腿におへそ

ハンズオンニー

を行う時は、腿が寝てしまわない事。必ず腿を立てたまま動作練習を行ってください。

するとお尻は下がらず、背中の前傾が強まって身体の重さが効率よく乗ってきます。

◆直滑降ポジション

両足の足場がある状態でのお尻ジャンプ

これを切り替えしに使ってみました。

前傾キープしたまま抜重するひとつの方法になります。

これを右スライドポジション、左スライドポジションの入れ替えに使いました。

このポジションの切り替えが皆さん遅かったです。

ゆったりコブを滑るために、ゆったりスライドポジションを作るのではなく、スパっとスライドポジションを作ってしまってから、足場のある状態でゆったりすれば良いのです。

それは、心のゆとりにも繋がってきます。

壁を乗り上げるまで待てばウォールスライド

ボトムの近くを通ればボトムスライド

早くポジションを作ってC軌道を作ればCスライド

早く強いポジションを作ってそれから待つ。

このリズムを大切にしていきましょう。

本日のご参加ありがとうございました!

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小保内祐一

コブが好きすぎて、コブ専門のインストラクターになり25年。年齢や体力関係なく楽しめるのがスキー。画一的ではなく、安全に楽しめて、それぞれが表現したいことをスキーを通じて探していきたいですね。ゲレンデで見かけたらお気軽にお声がけください。角皆優人をスキーと人生の師として仰ぐ。

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