横スライドから外向姿勢の3秒停止!停止が目的ではなく停止から再始動出来ることが超重要だ!2026/1/9白馬五竜コブレッスンレポート
2026/1/9
中級1
テーマ:コブ裏を捉える!ウエイトシフトと3つの「か」
担当 二反田
「コブ裏を捉える」ために重要な三要素である荷重、回旋、構えについて本日は特に構えをクローズアップしました。
コブの中で安定した荷重とピボットでの回旋を行うには的確な外向姿勢が不可欠です。
ハンズオンニーで両手に橋渡しに持ったストックを外スキーと平行に振り下ろしながら横スライド停止出来ること。
「し」スライド停止から次の動きに繋げるスキートップの落下方向への動きを作ること。
横スライドから外向姿勢での3秒停止。この時停止を目的にせず停止から再始動出来る外向姿勢を維持すること。
どれも簡単そうに見えて意外と難しかったですね。
中でも目線を上げて2~3m先を見ることや山側の肩を引かないようにしっかり外向側に位置取りさせることは僅かな動きでもスキーの挙動に大きく影響するとご理解頂けたかと思います。
ストックワークについても、従来の突くタイミングよりもワンテンポないし半テンポ早める意識を持つことでピボット動作がスムーズになりました。
状況に応じてストックワークのタイミングを変化させて活用してみましょう。
外脚荷重、素早い回旋、スムーズなストックワーク、
いずれも的確な外向姿勢を主とした「構え」から生み出されます。空手や剣道と同様にスキーも構えが大事です。良い構えが良い足場と俊敏な動きを作り出すと心得ましょう。
本日もレッスンを受講頂き誠にありがとうございました。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。






























