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外足コントールでコブの中でもハの字から、だんだんパラレルで滑れるようになりましたね!2026/4/26白馬五竜コブレッスンレポート

2026/4/26
初級1
テーマ:コブの基本(1)横スライド
担当:長谷美

本日は「外足でのコントロール」を中心に、以下の内容で練習を行いました。

1. 確実な「足場づくり」
まずはプルークで、スキーをしっかりコントロールするための土台を作りました。

ポイント: つま先を上げ、ブーツのタングに脛をつけ、ブーツを両側から挟み込むような意識を持つこと。

活用: 滑走中にポジションが外れた際は、再度この足場を作り直してみてください。凹凸の激しいコブの中を滑る上で、重要な基本姿勢となります。

2. スキーのコントロール
ポジション確認: 直滑降での足踏みやかかと上げジャンプを行いました。スキーの中心(センター)に乗れていれば、スピードが出ても安定感が増します。
横スライドの連続: 直滑降からスライドを練習しました。スライド時は、腰をしっかりと谷側へ向けることが大切です。
つま先の操作: つま先から動かすプルークと小回りを練習しました。つま先を自在に動かせているときは、ポジションも正しく保たれている証拠です。

3. コブでの実践練習 本日の仕上げとして、小回りでコブに挑戦しました。

成果: コブのバンク(壁)を通りながら滑走することができましたね。

今後の課題: 「次のコブへの構え」と「外足への荷重」がさらなる上達のポイントです。

▲外足からの3つの「か」荷重・回旋・構えです。参考にしてくださいね。

目標: プルークで練習した安定した足場を保ち、バンクをコントロールしながら圧をかけながら回旋できるよう意識してみましょう。

スライド(横滑り)を取り入れたコブ滑走にも挑戦しましたが、スライドさせる場所や出口での動作など、あと一歩でしたね。また次回練習しましょう。

今季最後のレッスンとなりましたが、ご参加ありがとうございました。
また冬になったら一緒に練習しましょう。

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長谷美尚子

コブ斜面が怖くて全く滑れなかった私が、エフスタイルスクールに通ってから、数年で指導員試験に合格できるまで上達しました。私自身の経験を活かし、怖さをなくして楽しく滑れるようになるための“最短最速で上達できるスキル”を丁寧にお伝えします。

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