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コブの表は通過点、表は乗り越える場面、表に合わせて立たない!2026/1/5白馬五竜コブレッスンレポート

中級1
テーマ:コブ裏を捉える
担当:小保内

コブ裏を捉えるでは、

コブ裏で停止
コブ裏で制御
コブ裏を縦に捉える

大まかにこういった順に難易度が上がるわけですが、停止と制御した連続滑りまではなんとかいけたかなと思います。

◆コブ裏停止
まず、これが基本になります。
裏で止まれるポジションを正確にとる事で、連続した時の前傾、構えなどを適切なものにしていきます。
他にも、傾斜に合わせた回旋量のコントロールも含まれましたね。

◆目線とストックでコブ裏を捉える
コブの表を見ない
コブの裏に垂直にストックをつく

例えば横スライド時、今から落ちるボトムや出口を見ながら滑りがちですが、これが裏を捉えられない第一歩になってしまっています。

表は通過点、表は乗り越える場面、表に合わせて立たない

などが大事になります。

裏と裏の間に山が横たわっているだけです。無視。

使いやすい目とストックでまずはコブの裏を捉えてみましょう。

▼そして、ストックのリングを向けた方に、そのまま移動していく動きも大切でしたね。

◆山足操作
外足荷重と構えのベースができたら次は山足操作です。

山足がほったらかし
前後差消せない

などの状態で、次のターンに入ると確実に遅れるかスキーがバラけます。

山足バンバン
リードチェンジ
片足ドルフィンなどで

谷足荷重でブレーキをかけながら、次の外足の操作をする練習を取り入れていきましょう。

アウトエッジを感じる
アウトエッジで立つ(フラット、腰下ブーツで立つ)

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◆ブーツの前後動
これは、両足が前に出てしまった時のリカバリー運動ですが、練習する事で、前後ポジションの許容範囲が広がりますので、ポジション強化にもってこいです。

そして、凸凹が連続するコブにおいては、必須運動となります。

上り斜面があるため、意図せずブーツが前に出るのがコブ滑走

それを想定したブーツを引く練習でした。

よくある勘違いとしては、引く必要の無い状態から引いてしまう事です。注意してくださいね。

大雪の中、本日のご参加ありがとうございました。
また一緒に練習しましょうね!

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小保内祐一

コブが好きすぎて、コブ専門のインストラクターになり25年。年齢や体力関係なく楽しめるのがスキー。画一的ではなく、安全に楽しめて、それぞれが表現したいことをスキーを通じて探していきたいですね。ゲレンデで見かけたらお気軽にお声がけください。角皆優人をスキーと人生の師として仰ぐ。

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