【クイックな方向転換】キックターンでピボット操作に必要な運動を身につける!2025/12/29白馬五竜コブレッスンレポート
初級2
テーマ:ピボット操作
担当:小保内
◆回旋の準備運動
プロペラ
ツイスト
キックターン
などで、回旋動作そのものに必要な運動を覚えましょう。
特にキックターンは、外脚内脚、両方の操作を身につける事ができます。
両方向のキックターンを腰幅の中で行うことと、完了した時に外向傾スライド足場が出来上がっていることを重要視してください。
キックターンでの方向転換がもっともクイックなピボット操作と思ってもらって良いです。
◆横スライドから停止
横スライド時のポジションは意外とかかと寄りで前傾です。
そこから、コブの壁に乗り上げるようにして停止しますが、内足を寄せる、ストックをつく動作が同時に行われます。
内足はただ寄せるだけではなく、アウトエッジで雪面を削る感覚を大切に。
ストックは手の甲が空を向いた突き方にならないよう注意です。
◆うねりと荷重チェンジ
午後からは腰幅内の踏み替えを主に行いました。
・山足のアウトエッジで立つ事
・立った足側の脇腹の収縮
・ストックの構え
これを1パッケージにした動作です。
そこに、さらに内足操作が加わります。
分解すれば、やる事満載ですが、動作としてはパッケージにする事が大事になります。
◆山足ピボット
アウトエッジで立って、アウトエッジに乗ったまま回旋するくらいのイメージでオッケーです。
そのくらい、上にある足はすぐインエッジを引っ掛けたくなります。
フラットが作れれば、停止姿勢が作れれば、回旋自体は割と楽です。
回旋回旋と回旋に意識が集中しやすいですが、その前の段階をしっかり整えると、あら不思議、なんか知らないけどクルッと回った!という瞬間がありましたね。
全ては準備ですので、整いをお願い致します!
本日のご参加ありがとうございました。
▼ピボット操作を分解して学ぶなら!しげさんのコブ攻略シリーズ






























