1ウォール停止でMAX回旋能力を高める!2026/1/4白馬五竜コブレッスンレポート
中級1
テーマ:ウォールスライド
担当:小保内
◆直滑降足場
足場が欲しいと考えると、何となくエッジを雪面に引っ掛けて、グリップさせたくなるのですが、直滑降で大切なのは、いかにスキーを平に滑らせる事ができるか?になります。
靴は腰幅より狭く、膝は腰幅で
(パカっ)
小指球、アウトエッジに乗る感覚を覚えましょう。
これでやっとフラットに乗れる感じだと思います。
そのくらい、無意識だとインエッジが引っ掛かりやすく、勝手にスキーがカーブしていってしまうということです。
スライドは勝手にカーブさせない事が大事という事でもあります。
◆Cスライド回旋
Cスライドの軌道で停止します。
パカっの直滑降足場を維持したまま、トップが山に登っていって、
軌道で減速する感覚
上りでもスキーがズレる感覚
スキーが止められて足首がググッと入る感覚
これらを感覚として養いましょう。
◆1ウォール停止
これが、ウォールの中でのMAX回旋となります。
壁の傾斜の中で止まる事で、深い深い回旋操作が身につきます。
腰から足場が外れたり
目や胸が足の回旋より先行したり
色々ミスケースがありましたが、それが普段コブでミスする時の癖です。
寝てても忘れないでください!笑
◆片足直滑降
スキーにフラットに乗れてるかの確認になります。
この時に、インエッジに乗っていると真っ直ぐ滑れずに、勝手にカーブしていきます。
スライドするには、直滑降ができなくてはいけない事を実感して頂けたと思います。
回旋させる時に、外寄りのバランスをとる事にも繋がりましたね。
これらの練習をしながら、1ウォール停止の時の回旋量を調整しながら、出口を抜けていくとゆったりとした連続滑りへと繋がっていきます。
大切な事は、1ウォール停止の時の回旋、軌道でスピード制御した感覚を忘れないことです。
少しずつ距離を伸ばして、コントロールの効いたコブ滑走に繋げていってくださいね。
切り替えしも少し行いましたが、こちらはピボット操作やSスライドのレッスンで、また強化していってください。
本日のご参加ありがとうございました。
また一緒に練習しましょうね!
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